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娘の学校に 仲良しの 韓国人のお友だちがいて、 今年、弟さんが小学校にあがったので、 使わなくなった絵本を 私の韓国語の教材にとくれた!  これはほんの一部で、 まだまだ車でとりに行かなくてはならない程、 たくさんくれるらしい! 気前いいなあ、うれしいなあ。 でも、どこに置く? 絵本の中には 慣用的な表現が多く、 頻繁に使われる単語が いろいろな場面で 繰り返し出てくるし、 絵が単語の意味を思いだす手がかりになるし、 それに、 日本語の数倍もあると言われる 擬音語・擬態語がたくさん出て来る! でも、、、 私がもらったのは 絵本といっても 筋金入りであった! こっ、これって!?
韓国の場合、 読み聞かせをして親子の絆を深める〜とか 豊かな情緒の発達に〜とか そんな風に ほのぼのと読むというよりは、 どちらかというと 学習!なのね。 子供が飽きないように 短い章立てで 話も絵もおもしろく 興味が広がるように 工夫されていて 学習というねらいが 上手に隠蔽されている!! おかあさんは 「学習」のために、毎日毎日 子供に 絵本を読ませるらしい。 弟くんの部屋は 壁一面が本棚である。 6歳までに(何歳から?) こんなにたくさん読んだわけね〜! 教育熱心だ資源のない国は 教育をしっかりしないと いかんわ と、 大学入学と同時に 中学の補修から 始めなくてはならない 国を憂う。
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【2007/05/16 09:47】
思うこと |
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